市来さん

高い意識をもって
ものづくりに取り組む。

八尾工場 製造担当
入社2年目

活躍する先輩たちに
タチバナテクノスの
いいところを聞いてみました

溶接スポット作業と組立作業を担当しています。溶接では、冷蔵庫用部品の補強フレームを製造。組立では、ソーラーパネルの蓄電池のケースをつくっています。溶接も組立も、自分の担当作業だけをするのではなく、前工程の不良品の見極めも重要な仕事です。

仕事の面白さについて

正確な作業が求められる
溶接スポット作業。
補強フレームとは、冷蔵庫の下側に付くフレームのような部品のこと。この部品の溶接は打つ場所が狭いため、慣れるまで時間がかかります。現在はこの作業を2名で担当しており、多い時は1日約1200個ほど製造しています。1日につくる数が多いため、入念に検査を行い確認します。自分が携わった冷蔵庫を初めて店頭で見たときは嬉しかったですね。

先輩・仲間について

メリハリのある仕事ができる。仕事に対して熱い気持ちをもつ、真面目な方が多い職場です。その反面仕事から離れたときは、和気あいあいといろいろな話をしています。このように、仕事も社内のコミュニケーションも大切に、両立しているところが八尾工場の特長です。無駄な作業を削ぎ落とし、自分の組み立てた予定通りに仕事が進んだときは、なんとも言えない達成感があります。

最後にひとコト

ある程度の厳しさや緊張感は大切。僕たちの手がける部品一つひとつが、お客様の大切な製品になっていきます。もっと言えば、その一点一点が大切なお金でもあるわけです。そういう意識をもてるかもてないかで、仕事の取り組み方が大きく変わります。そう考えると、現場には、ある程度の厳しさや緊張感があるのは当たり前。そのぶんお客様や上司に褒められたときは、やっててよかったと心から思います。

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